普通のアパート物件に対して賃貸併用住宅にした工事とその後

便利な環境を手に入れて満足

/ 自宅兼アパートの3パターンの建て方

中古のアパートを購入賃貸併用住宅として活用便利な環境を手に入れて満足

壁の撤去や補強、水回り設備の撤去までは直ぐに終えることができたのですが、新設する水回りのスペースと設備機器の導入に際しては、200万円程度の資金が必要です。
1部屋のドアを完全に壁になるように撤去して埋める工事、内装においては、全室フラットな床面にして新しいフローリングに張り替えをする作業も行い、結果的に掛かった費用は500万円程度で済ませることができました。
玄関ドアも新しいタイプに交換をしてもらい、普通の戸建て住宅で採用される玄関ドアを用いたことで、外からアパートを見た際には、誰でも1室だけは賃貸ではないことが分かるように敢えて差別化をしてみたものです。
このリノベーションによりアパートの貸し出し可能な部屋数は10室になりましたが、リノベーションに費やした資金単体で考えた場合、1年間で元が取れる計算になるので私にとっても大きな負担に感じることもありません。
何より都市部に近いことや地下鉄駅の近くという恵まれたロケーションなので、第2の自宅として利用をしています。
例えば家族と離れて静かな環境で仕事をする際に使う方法や、友人知人と遊ぶスペースにも使う方法もあり、私が最も気に入っていることは、繁華街が近くにあることからお酒を飲みにお店まで出かけても、帰りは徒歩で帰宅できるという環境が該当してます。
駐車場も完備していることで、飲みに出掛けた後は賃貸併用住宅で就寝をして、酔いが完全に無くなった翌日にマイカーで本当の自宅まで戻るという非常に便利な環境を入手できたことは嬉しい経験です。
頻繁に利用することはありませんが、管理会社を入れている物件なので、入居者さん達への対応にも原則として関わることが殆ど無いので手軽な環境での生活を送れています。
お酒を飲む機会は徐々に少なくなり、賃貸併用住宅に出入りする機会も減ってはいますが、その後もせっかくのリノベーションを施した物件なので自分用として未だに所有をしている状態です。